戦わない

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企画

「戦わない」

舞台は惑星タバル。戦闘民族カタカイ人が住む惑星。

カタカイ人は戦い至上主義の民族で、倒した相手のエネルギーを 吸収し、自らはレベルアップ(成長、進化する)という特性を持っている(ゲームの経験値のようなもの)

そんななか、主人公・スタンが逃げているところから物語は始まる。 こんな惑星、戦闘民族のなかにあって、彼はけっして「戦わない」

彼の父は惑星の大幹部の軍神・シカクスで、その姿は超大型の巨人の姿をしている。

軍神と呼ばれる父のもと、彼も優れた才能を持ち、そのことは知られているが、 彼自身は強い決意のもと、「戦わない」ようになっていた。

しかしその才覚や境遇もあり、多くの戦士(有名な漫画キャラなどをモチーフにする)が彼に 戦いを挑んでいくが、

彼はさまざまな工夫をこらし、相手から逃げるように(または相手を倒さないよう)

にしていく。


話が進み、父なども参戦。そしてヘラスタンがなぜ、戦わないのかが判明する。

スタンは小さな子猫を抱えて出てくる。そう彼は相手を倒し、レベルアップしてしまうと父のような巨人になってしまう(強すぎる力をもつ)

そうなると、その子猫(キミ)をこうして抱くことができなくなる・・・

それが理由であった。


ーーーー しかしその子猫を見た父はじめ多くの者たちは、急にひざまずいた。 そして子猫が急に語り始める。 そう、その子猫こそ、惑星で圧倒的に最強な存在「カタカイ皇帝・サウゼン」であった。

サウゼンは語る「スタンよ、そなたの生き方は間違っていない。不戦、、、それこそが戦いの神髄であるのだ」

スタンを肯定するサウゼン。

それをうけてスタン

「何言ってるかわかんない!!!ニャーニャーニャーニャー」 と衝撃の表情。

「でも可愛い~」 そういっておもむろに猫じゃらしをだす。

猫じゃらしに飛びつく皇帝サウゼン。

その姿を見て周囲「可愛い~」