ワントゥトゥリ・クアット

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ワントゥトゥリ・クアットは、ローノシン地方最大の反魔法文明国家ショギの政治家、軍人。ショギのマスター。神話以来の天才と称された英雄。長きにわたって活躍し、ショギに多大な影響を与えた。

概要

類まれな才覚を発揮し、神話以来の天才と称され、少年にして第一線で活躍した。

幼少期、ハピトゥリー・メジャーと邂逅した際には、「この子、凡ならず」と評された。メジャーとはその後も交流が続くこととなる。その後さまざまな最年少記録を作り、ショギに旋風を巻き起こすこととなる。

しかし、その時期はキャスバル・タイザンの絶頂期でもあった。タイザンとは幾度も対峙したが、若年のクアットに対し苛烈な攻めを行い、後年のクアットに影響を与えるほどで、大きな壁となった。

その後も労苦を挟みつつ多くの功績をあげ、また神童であると同時に老年の星ともなり、長く活躍をすることとなった。

エキセントリックなその人物像でも知られており、そのキャラクターはショギにおいて愛されている。