リヨー・トスロプ

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リヨー・トスロプは、ホミアの錬金術師、学術府長官である。P・セーニャの最大のライバルとして知られ、ホミアの黄金期を築いた偉人。愛称は百獣の王

概要

錬金術の盛んな地域で生まれたが、エリートの家系ではなかった。また彼自身も幼少期は術士を目指していた。14歳のとき、たまたま触れた錬金術教室がきっかけとなり、錬金術の道を志すこととなる。

出発は遅かったが、錬金術師になって以降は順調に頭角を現していく。

卓越した頭脳と、その政治能力で知られている。最大のライバルとなるP・セーニャとは、対照的な個性であったが、若いころ同僚となった際は、2人とも仲が良かった。

その後P・セーニャとはホミア史上最大のライバルとして多くの激しい歴史的な逸話を残す。両者のライバル関係は、実はP・セーニャのほうがトスロプに対し強い感情を抱いていたとされる。

また、イユータ・サルマンともともに働いた時期もあり、当初良好な関係を築いたが、のちほど険悪になった。

その頭脳と落ち着き、高い政治能力から人の上に立つべくして立つ人物とされ百獣の王と称された。