パンハル

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パンハルは、風水士国家エイチェルの政治家、軍人。セールイ家の管領、将軍。ラルカーンのメラレム外征以降に登場したポスト・ラルカーンの一人であり、史上屈指の風水士である。祖先のバートハルにならい黄金のパンと称された。

概要

バートハルの直系の子孫である。バートハルは史上最高の風水士の一人であるが、パンハルもまた、史上最高の風水士の一人となった。

もともとはオモデイヴ家にいたが、その期間は短く、まもなくセールイ家に転籍した。セールイ家は「先に進めない地」と称され、隆盛も停滞もない一門として知られるが、パンハルのいた時期は黄金期ではあった。セールイ家が国政を担うことなどはなかったけれども、パンハルは当時エイチェル最高の風水士となっており、さまざまな功績をあげた。

ポスト・ラルカーンとしてゼルダミユルとはライバル関係にありしのぎを削った。 セールイ家は彼の存在あっても国政を担うことはなかった。セールイ家での末期、ラルカーンとの邂逅もあったが、お互いに馬が合わなかったようだ。

後年、セント家に拠点を移すと、国政の期待を担うこととなった。同じくライバル的存在であったドミック・エックを蹴落としての立身であったが、さらにのちにデロト家を拠点に国政を担うとドミックとは盟友となった。