タルビア帝国

提供: rain-tree
移動先: 案内検索

タルビア帝国とは、ガルベニア大陸西方に存在する海洋国家の一つである。西方に出現したマモールド大陸に最初に進出した国家の1つであり、ベイルラン戦役で対抗国家であるベイルラン王国を崩壊させたあと、大陸覇権を独占することに成功した。

概要

タルビア帝国の起源は大陸戦争時代末期、戦争の被害により氾濫が多発し、最終的に崩壊したスルベルア大帝国から独立したタルビス王国に起源を持つ。

最初のうちは大陸戦争の結果独立することとなった大量の小国の1つに過ぎなかったが、300年の安定時代の中で同じく海洋国家であるベイルラン王国と同盟を結び、ともに海上貿易で利益を上げることで国力を伸ばしてきた。

しかし、新大陸時代に突入すると、その領土的野心を隠さなくなり、新大陸植民競争においても積極的に活動し、ついには数百年来の盟友であるベイルラン王国を裏切り侵略するに至る。両国の国力はほぼ互角であり、戦いは熾烈を極めたが開戦から半年の段階でベイルラン王国国王ヨハネス・ベイルランが戦死し、その子供であるノース・ベイルランがわずか5歳で新国王となったことをきっかけに少しずつ形成を逆転させる。

それから3年の後、ベイルラン王国は首都ベールを攻略されたことで崩壊、ベイルラン王国宰相ダズラ・ムラを代表とするベイルラン自治領を成立させた。こうして一度に2つの王国を支配する形になったタルビス王国はタルビア帝国と名を改めることとなる。

(このページは書きかけです)