セカンドの形成

提供: rain-tree
移動先: 案内検索
セカンド

セカンドの形成の項では、セカンドの形成について説明する。

基本

科学技術の発達により、母星を中心とした宇宙開発、植民が活発に行われるようになった。この時代とその領域をファースト(ファースト・スペース)という。その後、ワープ技術を可能とする画期的な加速器の登場により、それまでとは比較にならないほどの領域の探索、開発が可能となった。このワープ技術登場以後に開発、植民可能となった領域をセカンドと呼ぶようになり、時代ひいては世界そのものを指す言葉にもなった。

領域

セカンドの領域区分は主にフェーズで表される。これはワープ技術の発達に伴う到達領域の変遷が、そのまま領域区分となっているからである。

フェーズ=ガーマ

ワープ技術発明以降最初に到達し、開発、植民が行われた区域である。しかしながら、初期の技術では大幅なコストや技術的限界から、全人類的な植民は不可能であり、開発が本格化するのはワームホール技術が登場してからである。そのため、人類が最初に到達したセカンドスペースではあるが、発展はフェーズ=ドガとどう時代的に行われた。

テム星系 ・エリシル星系 ・ジプローミ星系 

フェーズ=ドガ

ワームホール技術の登場により、到達領域が広がった領域である。極めて汎用性の高いワームホール技術の開発により、セカンドの形成が以降全人類的なものとなった。

ハクジャ星系 ・ミマ星系

フェーズ=ゲム

超光速加速器の登場によって到達した領域である。これによりワームホールとの併用によってより到達領域を伸ばす、最も新しい領域である。まだ未開の区域も多く、発展、探索の可能性を多分に残している。

スーマ星系 ・レクパ星系