セイワン・アックス

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セイワン・アックスは、十二国時代のオーリーン国の軍師、政治家。十二国時代初期に強盛にあったオーリーンを代表する軍師。十二国の十二謀の一人。

概要

もともとは将校であったが、もともと高名な軍師であったフタロウ・ヒルメウスの目に留まり軍師となった。軍師から将校になることは比較的あるもののその逆は比較的珍しいとされる。以降ヒルメウスの薫陶を受け、オーリーンを代表する軍師となった。

この時期のオーリーンには、イチワ・サンコウインエノト・エイトジュロケーン・ディーンシュラインなど名将が多くおり国家は強盛となっていくが、その中で彼も軍師として原動力となった。ちなみに、彼が軍師になったのは、名将が多くいたことも要因といわれている。

この時期のノヴァールでは軍師一人への負担が大きく激務であり、ルーのゴードー・レイレインやマハのクライム・フォルマンテンなどそれが原因で早逝することが多かったが、彼もそのうちの一人となってしまった。彼の死をさかいにオーリーンは衰退を始めることとなる。