ケイブ・ノーウッド

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ケイブ・ノーウッドは、來和の軍人、政治家、革命家である。政治結社ズイドウズのメンバー。タキ・ストーンとともに結成したズイドウズは來和初の政党とみなされ、また來和の主権を握ったことから、ズイドウズの躍進を持って來和の政党政治の開始とみなされる。タキ・ストーンの盟友として、破壊的なストーンに対し、穏やかな物腰と確かな思想性によって調和を担いつつ、ときにストーン以上に破壊性を見せる独特の魅力を持ち、來和史上の巨人となった。

概要

ストーンと同様、もともと來和のエリートの出ではなく、來和のキャリアでは重要とされる軍事経験もなかったが、活動がチャルの目にとまり、本格的に政治活動を始めた。軍事経験も政治活動開始後行う。

ストーンからは「ノーウッドの方が資質は上」「あいつの方が、これから10~20年したら、巨人になる。俺にはそれがないんだよ。アイツはそれ以上を求めていかないから、今、フラフラしている、資質を自分でちゃんと考えて『よし、いってやろう!』って考えたら、あっという間にナンバーワンになってると思う」と語るほど高く評価している。

また、ストーンに対して、ノーウッドは「最初からズイドウズのプロデューサーだったんです。ストーンが決めて、僕はずっとその掌の上で自由にさせてもらってきた」と評しており、とんねるずの活動において信頼を寄せている旨を語っている。