ギャラクティア銀河

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 『クラナス・アーサー』(仲道竹太朗著)に登場する、架空の銀河。一見、現実の天の川銀河と遜色はないが、暗黒物質の構成が違っているためれっきとした異世界である。  暗黒物質の構造の違いは、現実とはちがって、宇宙空間に音を響かせることができるという結果をもたらした。  もともとアース連邦、帝国、連邦、その他少数勢力が割拠していたが、スコルト銀河帝国、及びその後継の銀河連合によって統一された。  「アンゴルモア」なるものによって滅ぼされる危機に瀕している。

構成

かつて存在した国家

危機

アンゴルモア

正体不明の思念体。天文学者のレン・アイレンによってはじめて観測された。当初は彼方の銀河の天体融合の一種と考えられていたが、初観測から35年後に同じくアイレンによって周囲を飲み込む巨大な思念体と解された。当初アイレンによる警鐘は黙殺されたが、観測可能な銀河の果てウートゥルーが飲み込まれたのを契機に、その存在が知られるようになると同時に、その活動が急激に加速し、ギャラクティア銀河の危機が顕在化した。