キャスバル・タイザン

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キャスバル・タイザンは、ローノシン地方最大の反魔法文明国家ショギの政治家、軍人。ショギのマスターであり、ショギの絶対的指導者として生涯君臨した巨人。

概要

ショギが国家として形成されていく中で巨大な存在感を示した。当初ショギは3つの首長国のみであったが、その後拡張されていく中であって、全ての首長国で長きにわたって首長を兼任するなど、巨大な存在感を示した。

軍人、戦士としての圧倒的な実力もさることながら、その政治能力、権益保持についても圧倒的な能力を持った。

軍人としては相手の攻撃を受けてたちながら、すべてを飲み込んで勝利するという戦術を得意とし、これは攻防戦のみでなく、侵攻の場合も絶大な効力を発揮した。

若い頃は英雄然としたハピトゥリー・メジャーとは強烈なライバル関係にあり、多くの名勝負を演じた。

帝王として権勢を誇って以降、その支配には反発も大きく、反キャスバルがショギの歴史において重要な役割を果たすことになった。トル・センタヒルドの登場以降は権勢に陰りが見えつつも、死ぬまで第一人者であり続けた。