イージー・コードックス

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イージー・コードックスは、ホミアの錬金術師、学術府長官である。ルエヒュミー・ハットゥシーゴ後の時代を築いた巨人。

概要

特に裕福な家庭というわけではなかったが、一方で父は本業の傍ら市井の錬金術師でもあり、彼が錬金術の道へ進むことは自然なことであった。彼が才覚を見せると父の全面的なサポートもあり、順調に才能を伸ばしていった。

その後は若き天才として頭角を現し、ホミア史上最高の巨人、ルエヒュミー・ハットゥシーゴの影響が強く残っていたホミアにおいて新時代の旗手としてその名を轟かせることとなった。結果、当時史上最年少で学術府長官となった。

長官退任後は、ほかの才能の台頭もあり再度長官になることはなかったが、長らくホミアの巨人として多大な功績と影響力を持ち続けた。

孤高の天才

これは彼がどんな環境にあっても傑出した錬金術師としての才覚を見せるためである。彼は錬金術師としての能力、知性はホミア史上最高とも評される。彼は手厚いサポートはあったものの、ホミアの中にあっては特別恵まれた環境にあったわけではなかったが、錬金術師として多大な功績、発見、そして若くして長官になるほどとなった。

以降も必ずしも地盤や派閥の弱さなどもあり、恵まれているとは言えなかったが、その中で最高のパフォーマンスを出し続けた。一方、そういった環境作り、政治力については欠点と評する人もいるが、その才能、能力に関しては最高との評は変わらない。このような理由から、彼はしばしば、孤高の天才と称される。