イントレランス

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企画

「イントレランス」 ダークヒーローのオリジンの物語

冒頭 「太宰と三島はいった」 「ホメーロスの時代に、ポリティカル・コレクトネスはあったか」

主人公は一見普通のOLで、24才。 名前:歌宵田夏至(かよいだ げし)

スーツ姿で、髪は後ろで束ねている。

しかしその正体は、連続殺人鬼である。

彼女はいう「私はサイコパスではない。普通の人間だ」

彼女の持論は、私は感情豊かで、よく笑うし、よく泣くし、よくへこむし、 よくあせる。

ただ人とは少し違った嗜好をもってしまっただけでであり、なおかつそれの トリガーを引く経験があっただけ。その経験については、 悲しい過去の出来事に起因しているが「悲しい過去のない人間はいない」と述べる。

彼女は考えはこうで、古代や中世などでは殺人は当たり前のように行われていた、じゃないかと。私の嗜好が否定されるのは、本来、ただの不寛容(イントレランス)であるじゃないか。

彼女の殺人鬼としての日常を描く。

しかし、彼女は有能な刑事たちの手によって、追い詰められることとなる。 そして、もう捕まる、もうだめだ!となったとき、

彼女の目の前に天使が現れる。天使は一方的に「あなたに力を授けます」という、そして消え去る。

そして彼女には超人的な能力がつく。自分を追っていた刑事達を虐殺し、窮地を脱する。

超人的な能力を得た彼女はなぜ自分がこの能力を得たか考える。 「ヒーローになるには、私は悪に染まりすぎている」

彼女は自身が「悪である」ことを強く認識していた。また、よく言われるサイコパスのような天才的な頭脳などを持ち合わせてもいない。自分はカリスマにもなれない。ならば・・・


ニュースで、テロ組織が立てこもりをしているのを見かける。しかし、警察による制圧は どうやら間近のようであった。彼女は思い立つ。


立てこもり現場 突如 真っ白なスーツの身を包んだヒーローのような恰好をした女性(夏至)が現れる。 そこで登場文句をいろいろいう 締めは「寛容という名の不寛容 イントレランス」

そして彼女は白い光線で警察側を皆殺しにする

そしてテロ組織に対してあなたたちには期待しています。

彼女の考えは、いわばアナーキズムで、世界が無秩序、無法となること、またをそれを 手助けすることで、自身が「悪」ではない社会に導く、というものであった

颯爽とさる彼女

「私は"正義"に憧れた」